お金の歴史は人々の生活の変化から生まれた

お金の始まりは物々交換から始まりました。
いつ頃から始まったのか、調べて見ることにした。
約、縄文時代から弥生時代、古墳時代までが物々交換があった。
飛鳥時代の文武天皇の時に、西暦708年、初めてのお金、和同開珎(わどうかいちん)が作られた。

初めてのお金にいたるまでのエピソードは弥生時代の邪馬台国の卑弥呼が中国に使いを送ったのが最初の中国との交流のきっかけでした。それから、西暦285年、漢字が中国から伝わり、西暦421年、仁徳天皇が宋に使者を送った。
そのような交流があったから和同開珎(わどうかいちん)や、開元通宝(かいげんつうほう)が作られたんです。
平安時代前期から後期まで、中国からお金を輸入してた時期があった。理由は政府がお金を発行していなかった時代があった為です。

鎌倉時代に入り、西暦1404年中国との勘合貿易があった。
そこで、作られたお金が永楽銭でした。
豊臣秀吉は、直接、支配した全国の鉱山の金、銀を使って大正長大判を作ったといわれています。豊臣の時代の前期には勢いや名声があり、そのようなお金を作る余裕があったからこそ、出来たお金と言えるでしょう。江戸時代になっても、中国からお金を輸入してた時代が度々、あった。裏付けたとして、徳川秀忠の時に、西暦1609年にオランダとの貿易を平戸(長崎県)で開港。

その後、ヨーロッパ船の来航も、ありましたが、平戸に制限したのが西暦1616年の事です。アメリカのペリー来日で、日本のお金はより変化して行きました。

ロシア、イギリス、オランダとも、和親条約を結ぶ。
井伊直弼が西暦1858年に大老になり、アメリカ、ロシア、イギリス、フランスと修好通商条約を結び、神奈川、長崎、函館、兵庫、新潟の開港。
このように外国から色んな物が入って来た日本はお金は主に中国から輸入をしてた背景として、あったのでしょう。
色んな時代にあったお金ができて来ましたが、まだまだ現代のお金は、出てきていませんね。
ここまで紹介したのはほんの一部です。
お金は人々の生活が変わり、変化しても、お金は常に人々のそばにありました。
そして生活のレベルを決めて来たのも事実ですね。
歴史からお金の価値を学びことは、今、必要!
現代のお金は強盗や窃盗や詐欺に大きくかかわっているからこそ、もう一度、価値を自分自身で考え、使う時代が来てるのかもしれません。

貧乏でも、お金持ちでも、限りある財産を大切に使って、生活を送っていけたらと思います!
また、歴史で会えたらいいですね!